意識レベル/救命処置ABC/AED
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救命処置を必要とする場合、バイタルサインをチェックし把握する
バイタルサイン基準値(正常値)
体温(KT)血圧(BP)脈拍(P)呼吸(R)


傾眠・昏迷・半昏睡・昏睡・昏睡・深昏睡・錯乱・意識喪失(失神)など

 (原 因 疾 患)

@脳血管障害 A外傷 B脳腫瘍 C感染症 Dてんかん E脱髄疾患 F変性疾患 G代謝性疾患 H中毒性脳症 I熱射病・低体温 J精神疾患 K過呼吸(過換気症候群)でもありえます
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識障害:3−3−9度方式

(大分類)
T:覚醒している
(小分類)
0:意識清明
1:ほぼ清明だが今一つはっきりしない
2:見当識障害がある
3:自分の名前や生年月日が言えない
(大分類)
 U:刺激すると覚醒する 
(小分類)
10:普通の呼びかけで開眼できる
20:大声または揺さぶりで開眼できる
30:痛みを加え呼びかけを繰り返すとかろうじて開眼する
(大分類)
 V:刺激にも覚醒しない 
(小分類)
100:痛みの刺激に対して、払いのける動作ができる
200:痛みの刺激で少し手足を動かしたり顔をしかめたりする
300:痛みの刺激に反応しない

意識障害:Glasgow coma scale

項目 状態 スコア
開眼 ・自発的に開眼できる
・呼びかけで開眼できる
・痛みの刺激を与えると開眼できる
・開眼しない
E:4
 :3
 :2
 :1
言語反応 ・見当識の保たれた会話ができる
・会話に混乱がある
・混乱した発語のみである
・理解不能な理解のみ
・全くない
V:5
 :4
 :3
 :2
 :1
運動反応 ・声かけ命令に従う
・合目的な運動ができる
・逃避反応としての運動ができる
・異常なまでの屈曲運動
・伸展反応
・全く動かない
M:6
 :5
 :4
 :3
 :2
 :1
満点は15点

大脳占拠性病変による小脳テントヘルニア

初期 後期
呼吸 異常なし  過呼吸
瞳孔 左右不同
障害側の瞳孔が大きい
対光反射緩徐
左右不同
障害側の瞳孔散大と
対光反射消失
眼球運動 正常 障害側の
動眼神経麻痺
四肢の運動 異常なし 障害側の方麻痺


意識障害がある場合、原因疾患に異なります

救命処置を必要とする場合が多く
バイタルサインをチェックし把握する

その他にチェックする項目

@意識レベル、A瞳孔散大と対光反射消失、B麻痺また筋緊張、C障害、D外傷、E吐物、F排泄、G自覚症状、H必要があれば気道確保 I周囲の安全を確認する


■ 救命処置について A・B・C (できればSPO2)

@できればバイタルチェック・意識レベル確認(呼吸・体温・脈拍と血圧測定)
バイタルサインの正常値について

A救命救急のABCとは

A-(air way) 気道確保 B-(breathing) 
人工呼吸 C-(circulation) 心臓マッサージ


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 ■AEDの取り扱いついて (参考まで)
自動体外式除細動器
「Automated External Defibrillator」と言います
設置場所について
交通機関では、フェリーターミナル、フェリー、鉄道駅構内、新幹線、特急列車内、空港、旅客機内、観光バス、医療機関では、病院や診療所(歯科医院を含みます)、公共施設では、市役所、大学、幼稚園や保育園、図書館、市民会館、大規模な公園の管理事務所、人の出入りの多い公的場所、その他には、大規模な工場内、救急車商業施設、娯楽施設、 大型量販店、ホテル、都市圏のオフィスビル、コンビニ、パチンコ店、競技場、テーマパーク、ハローワーク等

使用方法について
AED機能が発揮されるのは心臓に対して心室細動 (VF)
(Ventricular Fibrillation) 起こしている場合です
*案内に従い処置を行います
正常な心臓拍動や完全に停止している場合、不整脈を起こしている場合ではAEDの診断機能が必要無しの診断となり通電しない場合があります
*通電しない場合は心肺蘇生法等による救命処置で対応
(気道確保〜心臓マッサージ30回後〜人工呼吸2回を繰り返します)
*使い方について(誰でもできるということです)
上記に書いたように、作動しない場合がありますが、呼吸をしていたり、心臓が動いている時には作動しませんが、心臓の動き、呼吸の状況を見て、心肺停止直後に作動する時や心臓マッサージをした後で作動する場合があります。
呼吸がなくなったら、胸に手を当てたり、耳で心臓が動いているかどうかを確認してください。心臓や肺の状況での判断は、一般的には無理かもしれませんが、自動で作動しますので、意識が無い、呼吸が無い、心臓が動いていない、などの時は、迷わずAEDを使用してください。また、近くに現医療関係者、元医療関係者、看護師や元看護師がいるかなど、確認する事も必要かと思います。
*腕時計や指輪やメガネを外す必要はありませんがネックレス、貼り薬等を取り除いてから装着して下さい
ペースメーカーを埋め込んでいる場合
心臓ペースメーカー装着部から離れた位置に貼り付けます。少し貼る位置がずれていても問題はありません。
傷がある場合、火傷する場合があるのでその部分は避けて下さい。
また心臓を挟むように貼り付ければ良いので胸部と背部に貼り付けても構いません
注意が必要です
医師等の指示があるまで電極は外さない事、および一度入れた本体のスイッチはオンのままとする事、心電図解析中は誤診を防ぐ為、また救助者等が感電しない様、また患者に触れない様、周囲の者にも注意が必要です
「離れて!」と、スイッチを入れる時には大声で合図して下さい
尚、装着する事に自信がない時は、周囲に声をかけ、
救助できる方に行ってもらうようにして下さい
 *まず第1に必ず救急車を呼んでください

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