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バイタルサイン正常値/体温(KT)血圧(BP)脈拍(P)呼吸(R)Vital sign(バイタルチェックとも言います)新生児小児から高齢者(年齢別)バイタルサイン基準値(目的)血中酸素飽和濃度SPO2サチュレーション正常値/BMI(標準正常値)意識レベルABC参照

アトピー完治経験者から学ぶアトピー完治の科学的メカニズム
性病検査STDチェッカー
糖尿病改善 李先生の自宅でできる糖尿病改善プログラム
荒木式:がん対策プログラム


バイタルサインの意味は「生命を維持する為」に必要な体の徴候で人間にとって体調の管理をする本当に大切なものです。子供から高齢者まで既往歴があり、また持病(慢性疾患)をもっていたり病気になったりした場合に変動するがありますし、不安障害や精神疾患(精神障害)において変動する場合があります。
例えば、強いストレス(不安感や不安障害)では主に呼吸や脈拍数の上昇、また人によっては血圧が上昇するケース、バイタル全てに変動がある場合もあります。仕事の夜勤であったり昼夜逆転の生活であったり生活習慣の乱れではバイタルに上昇下降の変動があるケースもあります。
Link不安障害で摂食障害の拒食症で栄養不足がある場合、血圧が低い(低血圧)体温が低い(低体温)状態が続く事があります。過換気症候群(過呼吸症候群)では脈拍や呼吸が上昇、また血圧の上下変動がある場合があります。不安障害うつ病では脈拍数は多くになり続く事があり呼吸回数が多くなる場合もありますしバイタルの変動は不安障害の方は人によって違いがあります。
貧血や冷え性の場合は主に体温や血圧が基準値よりも低くなる事があり、また人によっては呼吸数が増加する事もあります。食生活では栄養バランスが崩れると成人病や動脈硬化などの生活習慣病になりバイタルは変動します。感染症や炎症性反応では主に体温は高い数値になります。入浴中入浴後や運動、食前食後などでバイタルの上昇下降の変動があります。また良い睡眠時には興奮性が低下し呼吸数は減少また脈拍や血圧はやや減少し安定した状態になります。
SPO2%(血中酸素濃度)が正常であっても、急性または慢性疾患や体調の変化、ストレスによる不安感、緊張感や興奮、気分障害、不安障害、心身症や自律神経失調症などによって頻脈などの脈拍の異常が見られ、またバイタルは症状によって変わる事もあります。
(SPO2%は下記参照)
*バイタルとは、呼吸(R)体温(KT)脈拍(P)血圧(BP)の全て。
*また意識レベルの確認や血中酸素濃度SPO2の確認も含まれます。
意識レベル/救命処置ABC/AEDについて
傾眠・昏迷・半昏睡・昏睡・深昏睡・錯乱・意識喪失(失神)など
(原因疾患)
@脳血管障害 A外傷 B脳腫瘍 C感染症 Dてんかん E脱髄疾患F変性疾患 G代謝性疾患 H中毒性脳症 I熱射病・低体温 J精神疾患 など
過呼吸(過換気症候群)でもあるようです
@意識レベル:3−3−9度方式
A意識レベル:Glasgow coma scale
B大脳占拠性病変による小脳テントヘルニア
(呼吸・動向反射・眼球運動・四肢の運動の変化)
■意識障害がある場合、原因疾患に異なります
救命処置を必要とする場合が多く、バイタルサインをチェックし把握する
■その他にチェックする項目
@意識レベル、A瞳孔散大と対光反射消失、B麻痺また筋緊張、C障害 D外傷、E吐物、F排泄、G自覚症状、H必要があれば気道確保 I周囲の安全を確認する
■救命処置ABCについて(できればSPO2)
A−(air way)気道確保
B−(breathing)人工呼吸
C−(circulation)心臓マッサージ
またバイタルサインだけでなく、血液検査基準値も参考にしてみてください。
L>血液検査基準値
不安障害、精神障害とは

*不安障害は、心身症や自律神経失調症、不安神経症などともいわれる場合もあります
看護記録方法
記入の色
:体温(
K)脈拍(P)呼吸(黒またはR)血圧(BP:▽△記号)
(電子カルテ除外、取り扱う電子カルテは数値を入れるだけで自動で表示されます)
呼吸Rは病院によって違い、緑の方が多いかもしれません。

■視力回復・緑内障回復プログラム
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呼吸(R)について  年齢別にみた安静時の呼吸数とは
年齢別基準値(約)
・新生児:40〜60回/分
・乳 児:30〜40回/分
・幼 児:25〜30回/分
・学童期:18〜22回/分
・成人(20〜):16〜18回/分
・高齢者:18回/分以下
*1歳から3歳=25〜30回/分
*4歳から6歳=20〜25回/分
*7歳から12歳=18〜22回/分
*13歳から19歳=18〜20回/分
呼吸数は男性よりも女性のほうがやや多く、年齢と共に少なくなります。肥満や運動・精神(興奮)活動によって、増加しますが、睡眠は興奮性が低下し減少します。成人で呼吸数は毎分16〜18回ですが、年齢によって異なり、体位や精神状態、様々な疾患などの要因によっても変化しますし、高齢であっても病気もなく元気でいれば、成人数値の場合もあります。
*1回の換気量数値;350〜500ml/(成人目安値)
通常は1分間の呼気量を指します、体動で容易に変化します
*深呼吸時の呼吸量;2000〜2500ml/(成人目安値)
肺疾患、妊娠・腹水などで横隔膜が挙上していたり、呼吸が抑制されている場合は低下します。あくまでも基準目安です。
呼吸回数の異常とは
・頻呼吸=25回以上/分 発熱時、興奮時、心不全、ストレス神経症など
・徐呼吸=9回以下/分 頭蓋内圧亢進、睡眠薬の服用など
異常な呼吸とは
・過呼吸=呼吸数は変わらず1回換気量の増加 甲状腺機能亢進症など
・減呼吸=呼吸数は変わらず1回換気量の減少 モルヒネ中毒、睡眠薬服用など
・多呼吸=呼吸回数と換気量が増加、深さは深い 心的外的ストレス神経症など
・小呼吸=呼吸回数と換気量が減少、深さは浅い 重篤時
(チェック:異常な呼吸の過呼吸と、過換気症候群の過呼吸とは違います)

  過換気症候群の過呼吸とは

「過換気症候群」とは
呼吸回数1分間に25回以上で早く換気量が増加し、深さは深く苦しく深呼吸を25回以上、動悸や息苦しさ、胸痛・呼吸不安定などの症状が過呼吸です。
(*過換気症候群・過呼吸とは、上記リンク先を参照)
二酸化炭素と関係しています。SPO2(血中酸素濃度%)は正常です。
呼吸リズム(パターン)の異常
チェーンストークス呼吸
20〜30秒の無呼吸状態から、呼吸の深さ(低高低)と呼吸数が増え過呼吸となり、再び無呼吸と過呼吸を繰り返します。
腎不全、脳腫瘍、心不全、末期患者など
ビオー呼吸
10〜30秒の無呼吸から急に4〜5回深いあえぎ呼吸となり、再び無呼吸と深いあえぎ呼吸を繰り返します。
脳腫瘍、脳外傷など
クスマウル呼吸
異常に深く大きい呼吸が持続し、雑音をともないます。
糖尿病性昏睡、尿毒症性昏睡など
呼吸「肺活量検査」
測定>肺活量検査/18歳以上を対象(年齢、性別、身長)
呼吸には「肺活量」というものがあります。って〜吐いて〜と。どこかで聞いたことが。
男性:3000cc〜4000cc  女性:2000cc〜3000cc(目安値)
文献によっては男性:4000cc-5000、女性:3000cc-4000cc(測定器の違い?)
この肺活量の低下は、肺疾患(肺臓)の様々な病気によって起こります。
上記でも、書いてあることなのですが、妊娠や腹水などで、横隔膜が拳上されている場合にも低下します。また痛みの刺激(疼痛)を伴う病気でも呼吸が抑制される場合にも低下します。
検査値%では%肺活量で80%以上、1秒率(G)は70%以上が基準値
80%未満では、肺結核・肺線維症など拘束性肺機能障害
70%未満では、気管支喘息・気管支拡張症など閉塞性肺機能障害
COPD(慢性閉塞性肺疾患)では検査が必要です。
幼小児の肺活量では呼吸機能検査が困難であるために予測肺活量の計算式はなく、身長と体重から推測する式はある。
測定内容>スパイロメーター計測器検査
●運動は「酸素」と「二酸化炭素」の消費量が増加しそれに伴い呼吸数も増加します。
その他には、気分的なものもありますが、例えば怒りや不安感が強い時、精神的興奮が見られる時、入浴することでも呼吸数は増加します。しかし、反対に睡眠中は、呼吸中枢の興奮性が低下しますので、呼吸数は減少します。また、リラックスして横になって休んでいる場合でも呼吸数は安定する。または若干減少して安定した状態になる場合もあります。
現代では、ストレス社会と言われていますので、できる限りリラックスできる状態を持つことを見つけて下さい。なかなか難しいかもしれませんが。
血液に含まれる血中酸素飽和濃度(濃度SPO2)と呼吸困難について
これはあまり一般的には知られていないのですがバイタルサインの1つです。
・SPO2とは、呼吸をするためには欠かせないもの (パルスオキシメーター)
血中酸素飽和濃度がどのくらい(%)の量があるのか測定するものです。市販販売されてるものでも測定できます。(サチュレーション代用)パルスオキシメーターです。手足の指先に取り付けられ、酸素と脈拍を簡単に測定できます。パルスオキシメーターは血中酸素濃度SPO2と脈拍の測定ができます。またパルスオキシメーター(サチュレーション代用)によっては脈拍の波形も見ることができるものもあります。
子供から高齢者まで健康に生きていれば血中酸素濃度SPO2基準(正常値)としては96〜99%とか94%〜99%と言われていますが、どちらも正常な範囲です。89%以下では症状がでる可能性があります。
1〜2%程の変化は身体の状態によって変化しますが、体温や血圧のように人それぞれに違いがあるように個人差はありますので、できれば安静にした状態でのご自身の酸素飽和度が何%なのかを知っておくといいのではと思います。
そして血中酸素濃度の数値は100%ということは決してありません。酸素は体内の血液中に流れ、肺や呼吸に対して使用される働きがあるからです。
80〜89%代(軽度)が継続していると「呼吸不全」が疑われます。肺機能の低下をまねき、肺炎など様々な症状が現れる場合もあります。
軽度であれば、息苦しさを訴えたり、深い呼吸や肩呼吸をしたりします。
中等度であれば、呼吸困難、頻脈、血圧の上昇、頭が重い、発汗など出現します。
重度であれば、意識混濁、錯乱、ふるえ、呼吸は小さく不規則になります。
(SPO2が89%以下、79%以下では子供から高齢者までの疾患は肺機能の低下により肺炎や慢性閉塞性肺疾患、急性疾患、心不全や腎不全による肺水腫がある場合など(個人差あり)また主に肺呼吸の低下によるものでは呼吸不全、筋力低下による疾患、気管支喘息、極度の肥満、また呼吸運動の低下では睡眠時無呼吸、甲状腺機能低下症、薬物中毒、アルコール中毒などで血中酸素濃度は低下する)
↓下記チアノーゼ参照
●測定値が正確でなくなる場合があります
異常なヘモグロビン、激しい体動、腕や指の血流が阻害された場合、末梢血管に循環不全が生じた場合、爪にマニキュアしている場合、気温差や周囲の照明や太陽の光が強い場合など、病院内では他にもあります。
呼吸困難とは・貧血性呼吸困難と睡眠時無呼吸について
・貧血性呼吸困難の場合
血液量の酸素不足と二酸化炭素の増加によって呼吸中枢の興奮が増加、また血液中のヘモグロビン(血色素)が3g/dl以下で起こります。
睡眠時無呼吸の場合
約7時間の睡眠中に30回以上の無呼吸があり1回の無呼吸は10秒以上で、呼吸障害が長時間続くと呼吸不全からさらに悪化した状態になります。
チアノーゼとは、くちびるの色が紫色に黒ずみます。
チアノーゼとは、肺胞性低換気状態(酸素が巡っていない状態)
SPO2酸素85%以上では、あまり見られません。
SPO2酸素71%〜80%の間に、時にチアノーゼが現れます。
SPO2酸素70%以下で、確実に見られます。呼吸ができなくなるということです。
(意識レベル低下)
●肺や循環器に慢性疾患がある方は、風邪や肺炎を起こすと急激に酸素濃度が下がることがあり、一般的に90%以下になると急性呼吸不全と判断される場合があるようです。
また慢性的な呼吸不全を起こしている方は、90%以下になっている場合もあります。
高齢者では、寝たきり状態でSPO2測定をすると90%以下になる場合があり、左右差は若干の違いがあります。

脈拍(P)・心拍について
・心拍出量(目安)1回の心拍出量 約60〜70ml(成人)
心臓の機能が正常であれば脈拍数とほぼ一致します。
・安静時心拍出量 4〜5リットル(成人)
安静時心拍動数(目安)(安静時脈拍と同様値が正常値)
・新生児(0歳)=120〜160回/分
・乳児/乳幼児(1歳未満)=120〜140回/分
・小 児(1歳から2歳)=90〜110回/分
・小 児(2歳から3歳)=80〜100回/分
・学童期(4〜12歳)=85〜90回/分
・青年期(13歳〜19歳)=70〜80回/分
・成 人(20歳〜49歳)=60〜80回/分
・高齢者(50歳〜65歳〜69歳)=60〜70回/分(70歳〜)=60〜70回以下/分
(年齢的に高齢化すると変動する場合があります)
運動、食事、お風呂に入ったとき、精神的動揺、興奮など代謝が亢進するような状況時は増加します。また精神疾患の興奮で上昇する場合、 慢性疾患でも変動する場合があります。
脈拍数の異常(実際に触れてみなければわかりません)
・頻 脈=成人では100回/分以上
(交感神経興奮、入浴後、精神疾患の興奮)
・徐 脈=成人では50回/分以下
(スポーツマン心臓、心疾患)
・大 脈=心臓からの1回の送血量が多くなった時にみられ大きく膨れる
(運動後)
・小 脈=血液量は少なく小さな拍動として触れる
(心臓衰弱)
・硬 脈=硬い緊張した脈
(高血圧、動脈硬化など)
・軟 脈=柔らかく弱い感じの脈
(低血圧、貧血)
脈拍の異常値を示す疾患
心筋梗塞・狭心症・心房細動・心筋症・心筋炎・心臓弁膜症・房室ブロック・貧血・自律神経失調症・更年期障害・大動脈閉鎖不全など
●脈拍(手首測定)の左右差が60以上で血圧値上昇している場合ある
脈拍リズムの異常
呼吸性不整脈 吸気時に心拍数が増え、呼気時に心拍数が減少しますまた、小児などにみられる生理的反応でもあります。期外収縮 心房期外収縮と心室期外収縮がある。正常な活動電位が伝道するより前に収縮がはじまります。心房細動 心房内各所から電気的刺激興奮が発生するために1回の刺激に対して1回収縮できない。心室内の規則性がなくなり、末梢の脈拍も不整脈となる。良く聞く不整脈とは何らかの原因で脈拍のリズム(心拍)が乱れたものです。
チェック「不整脈」とは脈拍が時々1つか2つ抜けるものです。脈拍が時々1つか2つ抜けるものを「結代」といいます。これは心臓の動きや交感神経、睡眠、貧血、精神的興奮などにも関わりを持っていますが、心臓の心拍数(脈拍)が中心となっています。また血圧の低下に注意が必要です。最悪の場合は急性心筋梗塞や重症心不全になる場合もあります。
・ちなみに不整脈時とは
洞性頻脈、洞性除脈、上室性頻脈、心室性頻拍があります。気になる場合は、病院の医師と相談して下さい。また不整脈があるということが記録されていれば医師も判断しやすいのではないかと思います。
脈の測定部位とは
橈骨部位(手首)、頚動脈(首のあご下左右)これが一般的です。あとは、上腕動脈や足背動脈なら、どなたでも測定できるかと思います。もっとあるのですが、医療従事者でなければ無理かと思います。ちなみに、膝窩動脈、後脛骨動脈、大腿動脈(ソケイ部)があります。

体温(KTまたはT)について
>正常体温値とは(正常値よりもともと低い場合もありますし貧血などでも低下します)
腋窩体温;36〜37℃  口腔体温;36.2〜37.3℃
☆新生児の場合;37〜37.2℃また37.4℃以下/いくらか体温は高いです。
体温の生理的変動値とは
・日差;基準的には1℃以内(午後3時ごろから最高値)
・腋窩(脇下)体温の左右差;0.1〜0.4℃
・月経周期:0.3〜0.5℃
正常体温と測定部位とは
・腋窩体温:36.0〜37.0℃ 腋窩最深部(脇の下奥)
・口腔体温:36.2〜37.3℃ 舌下中央部(べろの上)
・直腸体温:36.5〜37.5℃ 直腸:大人は5〜6cm 乳児は2〜3cm
発熱の程度とは
低体温とは、36度未満で、全身衰弱、甲状腺機能低下症、栄養失調、貧血など
平熱とは、36度〜37度で、基準値です
微熱とは、37度〜38度で、中耳炎、リウマチ熱、甲状腺機能亢進症、風邪など
高熱とは、38度〜39度以上 風邪、インフルエンザ、その他の疾患
過高熱とは、40度以上で、インフルエンザ その他の疾患(感染症)

血圧(BP)について

WHOの基準による正常血圧値
・最高血圧(血管収縮期):140mmHg未満 正常脈圧値;40〜50mmHg
一般成人式;120+(Y-20)÷2(Y=年齢)
貧血、運動、大動脈閉鎖不全、甲状腺機能亢進症などで増大します。また精神疾患での興奮で上昇します。
・最低血圧(血管拡張期):90mmHg未満
・境界高血圧 最高値:160〜140/最低値:95〜mmHg
・高血圧値:160/95mmHg以上

血圧の生理的変動値(脈圧とは最高血圧値から最低血圧血を引いた数値)
・日差;10〜15mmHg(日中は高く睡眠中は低くなる)
・左右差;5〜10mmHg以内
(脈圧左右差で50mmHg以上で、貧血、心疾患、甲状腺機能亢進症などの疑い)
・血圧は加齢に伴い最高血圧、最低血圧ともに数値上昇にある
・気温が高くなると拡張し、寒すぎると収縮し、そのため血圧の値に影響する場合もあります。
(気圧が低くなると最高血圧値が高くなる場合もあります)
・人によっては、天候に左右される場合もあるということです。
血圧の異常と症状
>高血圧:最高血圧160以上、最低血圧95以上のどちらか
またはどちらにも当てはまる場合
本態性高血圧症が多く、2次性高血圧症には陣性高血圧、内分泌性高血圧、
心血管性高血圧症、頭痛、肩こり、眩暈、不眠、嘔吐等
>低血圧:最高血圧100mmHg以下
起立性低血圧症、頭痛、頭重感、あくび、不眠、手足の震えや冷え、疲労感、貧血等
血圧の異常と出血性ショックの重要度とは
出血ショックの指標
>症状の程度・出血量(ml) ・血圧(mmHg)・症状
>無症状 〜15%(〜750ml) 正常 軽いめまい
>軽症 15〜25%(〜1250ml) 最高血圧/最低血圧:90〜100/60〜70
四肢冷感
>中等度 25〜35%(〜1750ml)最高血圧/最低血圧:60〜90/40〜60
不穏、蒼白、軽度のチアノーゼ(口唇)
>重症 35〜45%(〜2250ml)最高血圧/最低血圧:40〜60/20〜40
意識混濁、チアノーゼ、反射低下、虚脱
>危篤 45%以上(2300ml以上)最高血圧40〜0
昏睡、斑点状チアノーゼ(皮膚)下顎呼吸

新生児・小児(子ども)時期(〜12まで)の年代別小児学童バイタルの正常値
年齢 :呼吸数(回数/分):心拍数(回数/分):血圧(mmHg)
新生児(*1) =40〜60 =:140前後= :75/90前後
乳児/乳幼児= 30〜40= :120前後 =:90/60前後
    幼児= 25〜30= :110前後= :100/65前後
    学童= 18〜22 =:90前後= :110/70前後
    12歳= 16〜18= :80前後= :115/75前後
(*1)生後7日目までは心拍数、血圧はやや低値となるようです。13歳からは19歳まで青少年(青年期)20歳からは成人としています。だいたい13歳頃から安定していくようです。
しかし学童から青少年期に精神的に情緒不安定になる場合もあり、バイタルだけではなく身体的に体調に変化を訴える時など異常が見られたら病院へ行きましょう。とても大切な時期ですよね。あくまでも目安数値としてみてください。

肥満の判定には体格指数BMI(ボディー・マス・インデックス)
BMI(Body Mass Index)とは、体格指数を表します。BMIは国際的に認められている肥満・やせの基準です。
BMI=(体重Kg)÷(身長m×身長m)男女とも(22)が目安です
やせ=18.5未満  標準=18.5〜25未満  肥満=25〜30未満  高度肥満=30以上

■標準体重は統計的に生活習慣病などの有病率が最も低く長く生きられると言われている可能性の高い数値です。
標準体重Kg=身長(m)×身長(m)×22
1m50cmだとしたら…(身長:1.50です)1.5×1.5×22=49.5kgと言うわけです。
内臓脂肪型肥満の診断
スクリーニングとしてウエスト周径を測定して男性85cm以上、女性90cm以上、です

肥満に起因ないし関連し減量を要する健康障害
@- 2型糖尿病・耐糖能障害
A- 脂質代謝異常
B- 高血圧
C- 高尿酸血症・痛風
D- 冠動脈疾患:心筋梗塞・狭心症
E- 脳梗塞:脳血栓・一過性脳虚血発作
F- 睡眠時無呼吸症候群・Pickwick症候群
G- 脂肪肝
H- 整形外科的疾患:変形性関節症・腰椎症
I- 月経異常

メタボリックシンドロームの判定方法
腹囲:男性≧85cm 女性≧90cm BMI≧25
(脂肪、血圧、糖代謝との関連もありますので、医師に確認してください)

*メタボリックシンドローム判定項目(目安数値)
@血圧=収縮期(最高血圧)130mmHg以上/拡張期(最低血圧)85mmHg以上
A血糖=空腹時血糖値:110r/dl以上か、HBA1c:5.9以上
B脂質=中性脂肪=150mg/dl以上か、HDLコレステロール=40r/dl未満

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MENU(一部抜粋)
意識レベル/ABC/AED 過換気症候群/過呼吸/対応
血液検査基準値/血液の働き 摂食障害/拒食症過食症/検査
冷え/妊娠/女性悩み 気分変調症/うつ病/接し方
動脈硬化/糖尿病/原因予防法 うつ病エピソード体験談
生活習慣病予防/日常生活のリズム PTSD心的外傷ストレス障害
休職/傷病手当/障害年金 統合失調症原因/症状対応接し方
季節野菜の栄養素と効能 バニック障害/不安感と身体症状
6大栄養素/ビタミンの働き 恐怖症/広場恐怖/社交不安
対人恐怖/男性恐怖/女性恐怖
家庭内外問題/トラブル/虐待 睡眠障害/不眠/原因/症状/対応
適応障害/症状/原因/対応接し方
強迫性障害/不潔恐怖(潔癖症)
子供の心身症/自律神経失調症 強迫性障害/強迫/恐怖/ゴミ屋敷
高齢者/認知症/障害/関わり接し方 自傷行為(リスカ/アムカ/レグカ)

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